1979年生まれ。
高校卒業から35歳までずっと社会と関わりを持たず引きこもる。
30歳を過ぎた頃、やっと心の準備が整い、そろそろ外に出たいとは思い始めるが、真っ白な履歴書を人に差し出すことを思うと恐怖し、その後もダラダラと過ごす。
その後、父親の死をきっかけに、36歳になる春、ふらっと社会に出る。
引きこもり支援センターにてビジネスホテルのベッドメイクの仕事にありつく。
36歳にして初!携帯電話を持つ(ガラケーすっ飛ばしてスマホ)。車の免許も取る。
しかし、仕事ができなさすぎるのと、人との交流も壊滅的に上手くできず(職場の人に限らず誰とでも)、自分は生きることに向いていないのではと思い始める。
病院で発達障害(自閉症スペクトラム)の診断を受ける。
ベッドメイクの仕事は続いているが、障害者手帳を取得しての障害者雇用、あるいは在宅で仕事ができないか、今後については色々と模索中。 独身。母親と同居。
好きなこと
- 情報収集
- 自分の気持ちを言葉にすること
- クラシック音楽を聴くこと
今後やりたい,いつかやってみたいと思っていること
- 自分の部屋以外の部屋の片付け
- 体を大事にする(ちゃんと睡眠を取るとか食事を疎かにしないとか)
- 英語の勉強
- 同じ発達障害の人と交流を持つ
- ピアノの練習
- 演劇(鑑賞じゃなくて趣味で舞台に立ってみたい)
- 猫を飼う